ゲスト目線で見る!結婚式会場の大事なポイント3つ

まずは式場へ!アクセス、交通手段

結婚式のゲストとして呼ばれた場合、まずその式場がどこにあってどうやって行くのかは必ず調べますよね。今はゲストハウスやホテル、レストランウエディングにされたりと、個人の好みや事情に合わせて様々なスタイルがありますが、どんな式場であれ、やはり比較的好まれるのは駅から近いということでしょう。女性であればヒールを履いていることが多いですし、帰りは引き出物も持っています。雨が降っていればなおさら、靴や服が濡れるな、ということを考えてしまいます。遠方から来られる方であれば、空港から行きやすい、若しくは新幹線の停車駅であればなお喜ばれます。ゲストハウスは自然豊かで静かな場所にあることが多いので、駅から離れている場合が多いのですが、その場合シャトルバスやタクシーがちゃんと配備されているのか、来てもらうゲストの為に必ず確認して頂きたいものです。

気になる式場のサービス

女性のゲストであれば、ヘアセットや着付けを美容院などでする方が多いですよね。ホテルであればそういったことがほぼホテル内で済ませることができます。ゲストハウスでゲスト用美容院などが無い場合は、式場近くに美容院が無いか、直接式場へ問い合わせて聞いてみることがいいかもしれません。そういった情報をゲスト側に提供してあげると喜ばれるでしょう。ヘアセットも着替えも終えた後は、クロークへ荷物を預けられる方も多いと思います。特に冬場は着替えもかさばり、お子さんを連れている場合も多くなると思います。小さい式場であれば時折、クロークがキャパオーバーになってしまい、預けられないと言われるところがあるようです。遠方から来てスーツケースのまま会場へ入るわけにはいかないので、そこは式場へ預けられるよう何とかお願いしたいものですね。こういった完全にゲスト側のサービスはやはり規模やサービスが整っているホテルが安心かと思います。

一番気になる?!お料理

ゲストが何より気になるものといえば、正直お料理ではないでしょうか。「いやいや、新婦の衣装が…」というお気持ちがある方でも、やはりお料理は楽しみのひとつ。最近では、招待状が届いた時点で苦手なものやアレルギーを聞いてくれるところも多く、お子様連れでも安心してもらえるので、そういったことを活用してみるのもいいでしょう。ゲストとして来られる方の年齢層が高い場合は、比較的和食を好まれることが多いため、食べやすいものか、またお箸を使っても食べれるものかも確認しておいたり、テーブルにお箸も置いてもらうようにしておくといいでしょう。老若男女、全てのゲストのことを考えることは難しいですが、細やかな配慮とサービスがあることで新郎新婦、ゲストの皆さんがより満足のいく結婚式となるのではないでしょうか。

神戸の結婚式場はお洒落な所が多くあり、海や山がある恵まれた環境と異国情緒漂う所がとても魅力となっています。